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履歴書・職務経歴書の書き方

Point 2応募/書類選考対策

履歴書や職務経歴書は選考において非常に重要です。

履歴書の
書き方

履歴書作成についてのポイントをご説明します。

履歴書の作成には手間も時間もかかるものです。正直なところ、面倒くさいと思っている方が大半ではないでしょうか? でも、だからこそ、丁寧で分かりやすい書類の作成が重要なのです。もしあなたが企業の人事担当で応募の書類を選考するとしたら、どんな求職者と会ってみたいと思いますか?
手間のかかることでも、嫌がらずきちんと実行できる人と一緒に働きたいと思うのではないでしょうか。
履歴書のポイントはそういったところにあります。人事担当の立場で書類作成を考えてみる。このことを常に心がけて書類を作成してください。

履歴書の作成は手間も時間もかかるものです。正直なところ、面倒くさいと思っている人が大半ではないでしょうか?でも、だからこそ、丁寧で分かりやすい書類の作成が重要なのです。もしあなたが企業の人事担当で応募者の書類を選考するとしたら、どんな求職者と会ってみたいと思いますか?
そういった手間のかかることでも、嫌がらずきちんと実行できる人と一緒に働きたいと思うのではないでしょうか。
履歴書のポイントはそういった点にあります。「人事担当の側から書類作成を考えてみる。」このことを常に心がけて書類を作成してください。

履歴書における各項目の記述方法

日付:洋数字で、記入日ではなく、履歴書の提出日を記します。年号は、履歴書内で西暦か和暦(元号がつく)にすべて統一しましょう。
氏名:漢字を大きく、均等に記し、ふりがなは平仮名で、漢字の上に添えます。
生年月日:洋数字を読みやすく記し、年齢は提出日のものを記載します。
現住所:郵便番号を忘れずに、都道府県から、〇丁目〇番〇号と記します。アパートやマンションの部屋番号はもちろんですが、建物名称も省略せずに記載しましょう。
電話番号:自宅の他に、緊急用として携帯電話の番号も記します。FAXはなければ空欄で構いません。
E-mail・携帯mail:アンダーバーかハイフンか、ピリオドも、読みやすく書きましょう。
学歴・職歴:学歴は最終学歴の一つ前の学歴(大学卒なら高校卒業)から記入するのが原則です。学校名・会社名や学科は省略せずに正式名称で、時系列に沿って記載します。職歴は、学歴を記入した後に「職歴」と中央に記載し、その次の行から書き始めます。採用担当者が自社で活躍できる人材かを判断する材料となるため、応募職種に関連する業務経験があれば、一文を記します。すべて記したら左揃えで「現在に至る」、または右端に「以上」と記載します。数が多くて書ききれない場合は、社名と入退社年月のみを記し、「詳細は職務経歴書に記載」などと書いておくと良いでしょう。
免許・資格:免許、資格の順に、正式名称を記載します。自動車免許は「普通自動車第一種運転免許(AT限定)」となります。数が多い場合は、業務に関連するものに限定して記しましょう。また習得中のもので、応募職種に関連する場合は、「取得見込み」として、取得予定時期を書き添えて、自己啓発をアピールすることも有効でしょう。
志望動機:過去の経験に基づいて、具体的に「なぜ貴社なのか」をわかりやすく説明しましょう。一方的に思いを伝えるのではなく、企業が求める人材を踏まえて、過去の経験やスキルを応募職種で活かせることが伝わる内容にしましょう。
障がい内容に関して:障がいの診断名、障がい者手帳の種類と等級、障がい者手帳の取得年月日、障がいに気づいた時期や理由・経緯、障がいの内容を簡潔かつ具体的に記します。あくまで採用担当者が応募者の状況を理解するために求められ、その情報自体が単独で選考に影響することはありません。障がいの専門知識がなくてもわかりやすい内容にします。
本人希望欄:給与などの待遇面は原則、「貴社の規程でお願いいたします。」と記します。希望職種や、必要とする具体的な配慮が具体的にあれば記しましょう。希望とともに「ご相談させていただきたいです」と文末を結ぶのも一案です。
扶養家族:配偶者以外に、子どもや両親など、被扶養者を抱える場合は、人数を記しましょう。
その他:どの欄にも当てはまらない、特筆事項があれば記載します。

履歴書作成の注意点

1
黒のボールペン(またはペン)で
書く。

最近はパソコン作成のものでもOKの企業が増えています。その場合はプリントアウトした際に文字が切れたりしていないかチェックしてください。

2
修正ペンは使用しない。

間違えた場合は書き直してください。先に薄い鉛筆などで下書きをしておくとよいかもしれません。

3
すべての項目を埋める。

記入することがない場合は「特になし」などと記載し、何も書かれていない項目を作らないようにしてください。また、学歴・職歴の欄の最後は「以上」と書きます。

4
写真は必ず添付。

スナップ写真の切り抜きなどではなく、きちんとした証明写真を使用してください。また、この写真が与える印象にも注意が必要です。身だしなみを整えて写しましょう。

5
丁寧に、読みやすく。

最大のポイントです。とにかく履歴書は誠実にきれいに作成することが最も大事です。字の綺麗さよりも丁寧さ、読みやすさを心がけてください。

職務経歴書の
書き方

職務経歴書作成についての注意点をご説明します。

職務経歴書は書類選考のポイントになります。「分かりやすさ」と「その企業に対するアピール(経験/スキル)」が重要です。また、基本的にはフリーフォームでパソコンで作成するもののため、パソコンスキルをチェックされます。細かい点ですが、誤字脱字(誤変換)はもちろんレイアウトや行揃えなども必ず確認してください。パソコンを使う事務職への応募なのに段落や改行がバラバラで書類の体裁がイマイチ、という職務経歴書では書類通過の可能性は低くなります。

職務経歴書は書類選考のポイントになります。「分かりやすさ」と「その企業に対するアピール(経験/スキル)ポイント」が重要です。また、基本的にはフリーフォームでPC作成するもののため、PCスキルをチェックするポイントにもなります。細かい点ですが、誤字脱字(誤変換)はもちろんレイアウトや行揃えなども必ず確認してください。 PCを使った事務業務への応募なのに段落や改行がバラバラで書類の体裁がイマイチ、という職務経歴書だと書類通過の可能性は低くなります。

職務経歴書における各項目の記述方法

日付・氏名:提出年月日と氏名を記載します。名前の後に年齢を記しても良いでしょう。
略歴:経験が少ない場合は必要ありませんが、複数の職務を経験している人、何年にもわたって経験を積んできた人は、主にどんな仕事をしてきたのか、採用担当者がすぐに確認できるよう、全体を短い文章でまとめると良いでしょう。得意な分野や業務、実績を箇条書きにしても構いません。
職務経歴:時系列で、入退社時期、会社名、雇用処遇、配属部署と主な業務内容を端的に記載します。資本金や業種、従業員数、直近の売上高も企業の規模を知るのに有効な情報になります。できる限り調べて記載しましょう。異動があった場合は、その職務担当についていた時期もそれぞれ記します。業務内容で工夫したことや実績を端的に説明し、応募先の企業でも活躍できそうな印象が残るように、アピールしましょう。実績は曖昧な感想ではなく、できるだけ数字で明示する方がわかりやすいです。
取得資格:応募職種で役立つものがあれば、取得時期と正式な資格名称を記しましょう。
PCスキル:wordやExcelなど、通常業務に使いそうな一通りのソフトから、応募職種で活かせるスキルもあれば追加して、ソフトごとにどのレベルか、記載すると良いでしょう。
自己PR・志望理由:履歴書は記入スペースが限られるので、より詳しく、経験業務と関連させて説明したい場合は、改めて記すことも有効です。
最後に右下に「以上」と記して、書類の終わりを伝えることも忘れないようにしましょう。

職務経歴書作成の注意点

1
A4サイズで
1~2枚程度が基本。

大まかな記載のみで量が少ないと、どんな経験をしてきた人かを人事担当がイメージしにくく魅力が伝わりません。尚、インターネットや書籍でさまざまな職務経歴書を確認できますので、参考にしてみてください。

2
「伝えるポイント」を
決めて作成する。

これまでの経験をすべて同じように並べていくのではなく、アピールしたいポイントを決めて、その部分は詳しく書くなどの工夫が必要です。たとえば事務職の求人に営業職の方が応募をする場合、売上実績やクライアントとの関係だけではなく、営業資料の作成や部下のマネジメント経験などもきちんと記載しましょう。

3
アピールのための
書類であることを意識。

決められたフォームに事実を記載していく履歴書と違って、職務経歴書はあなたの経験・スキル・仕事に対する意識をアピールできるプレゼン資料です。たとえばあなたが自社で開発した新車の性能をお客様にプレゼンするとします。お客様が分からないであろう専門用語や略語を使いますか? 最高速度や安全性を説明する際に具体的な数字やデータを使いませんか? 自分自身をしっかりとアピールするためには、どのように作成するのがいいだろうか? を考えながら作成しましょう。

 

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