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障がい内容別確認ポイント

 3つのアプローチで転職を考えてみよう!

転職を考える前に確認しておくべきことを障がい内容別に整理しましょう。

視覚障がいの方

通勤経路の点字パネルや段差の有無、オフィス内の環境、IT機器が導入されているかなど、確認しておきたいポイントを考えてみましょう。

ポイント1

職場環境

職場内のバリアフリー設備、業務上必要な機器等だけでなく、通勤経路の設備も重要なポイントです。転職を考える前に、自分に必要な設備を整理しましょう。

「支援ソフト」「拡大鏡」などの機器

業務を円滑に進めるためには、音声読み上げソフトや音声入力アプリ、画面拡大ソフト、視覚障がい者用メールソフトなどのIT機器を導入してくれるかがポイントになります。また、電子顕微鏡や大型モニターなどがあれば、よりスムーズに進められるでしょう。現在は用意されていない場合でも、自分が普段使い慣れているアプリの使用を許可してくれたり、入社後に導入してくれる可能性があるので、まずは相談しましょう。

通勤経路の設備

最寄り駅から会社までの、通勤路の安全を確認しましょう。特に点字ブロックや車道・歩道間のガードレールの有無、交通量などの安全確認は不可欠です。歩道橋や音響式信号機の位置なども確かめましょう。

オフィス内の設備

エレベーターやトイレ、オフィス内に点字案内があれば、職場での移動がスムーズになります。また、オフィス内のレイアウトや低い位置に物が置かれる可能性があるかなども事前に確認しましょう。

ポイント2

各種制度

企業によっては社員をサポートする様々な制度が用意されています。 長く働くためにもどのような制度があるか確認しておきましょう。

出勤時間帯の調整

出勤・退勤時間が通勤ラッシュと重なると、多くの危険がありストレスにつながります。時差出勤やフレックスタイムなどの制度を導入しているか、確認しておきましょう。どのくらいの人込みや明るさがあれば移動がしやすいか、自分自身を振り返ってみましょう。

入社前の「職場見学」

入社前に職場見学をさせてくれる企業もあります。実際にオフィスを見学することで、スムーズな移動、スムーズな業務が可能かを確認できます。職場見学の制度がある場合は積極的に利用しましょう。

ポイント3

仕事内容

仕事を滞りなく進めるためには、周囲のサポートや工夫が必要となるかもしれません。業務内容を確認し、自分にとってできないことがないか、考えてみましょう。

手書きを伴う業務の有無

ペーパー書類でのやり取りが多い業務の場合、どうしても手書き対応や用紙でも内容確認が必要になります。電子書類での対応が可能な仕事なのか、確認しておきましょう。

業務中の「移動」の頻度

会議や来客対応など、仕事中に部屋や他の建物への移動が発生するかもしれません。そこで、希望する仕事の移動頻度、状況によって案内をしてもらえるか、確認しましょう。

PCの連続使用

眼の疲れを感じやすい方の場合、PCの連続操作が長時間になると、それだけ負担となり業務を長く続けられなくなってしまうかもしれません。連続でモニターをみる時間がどのくらい発生するかも事前に確認しておきたいポイントの一つです。

障がい内容の伝え方

〇必要な支援機器

拡大読書器や音声読み上げソフトなどの支援機器を利用すれば、どのように仕事ができるかを伝えましょう。また連続してのパソコン作業がどのくらいの時間できるかについて伝えることも大切なポイントです。

〇自分の障がいの特性

障がい内容を正確に、具体的に伝えることが大切です。同じ視覚障がいでも視力、視野、色覚など、何に障がいがあるかで、採用担当者が任せたいと考える業務内容も変わります。正確に伝え、その上でどんな業務ならできるかを具体的に説明するように心がけましょう。

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